言葉の「つながり」に気づく
論理アカデミーでは、幼児期から「言葉の構造」に目を向ける学びを行っています。
その一つが、「具体」と「抽象」の関係を理解すること。
たとえば、次のような言葉があったとします:
「タヌキ」「ネコ」「リス」「ウサギ」「どうぶつ」
この中で、「タヌキ」や「ネコ」などは何にあたるでしょうか?
「どうぶつ」と比べると、より具体的な名前ですね。
こうした言葉は、「どうぶつ」というひとつの大きなグループに含まれる“なかま”です。
つまり、
・「タヌキ」「ネコ」など=具体(なかまの言葉)
・「どうぶつ」=抽象(まとめる言葉)
という関係になります。











